歯とお口の健康

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ページ番号1003812  更新日 2026年8月31日

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いつまでも自分の歯でおいしく食事をするために、むし歯や歯周疾患を予防することが大切です。

歯周疾患をご存知ですか?

歯周疾患とは歯を支える歯周組織の病気の総称で、生活習慣病のひとつであり、自覚症状が乏しく、気づいたときにはかなり進行していることが多い病気です。放っておくと全身の健康にも影響を及ぼすこともあります。

歯周病によって歯を失うと、食べ物をよく噛むことが難しくなり、十分な栄養が取れなくなることがあります。また、お口の中を清潔にしておかないと、細菌が増えて、肺炎を起こしやすくなります。

歯周病を防ぎましょう

1.自分にあった歯磨きの方法を身につけましょう

歯周病を予防するには、毎日の歯みがきで、プラーク(歯垢)を確実に落とすことが大切です。糸ようじや歯間ブラシを併せて使うことも有効です。

 

2.生活習慣を見直しましょう

栄養バランスのよい食事を心がけ、規則正しい生活を送りましょう。ゆっくりよく噛んで食べることで、唾液が出るようになり、歯周病の予防につながります。

3.定期的な歯科健診を受けましょう

定期的な健診は、虫歯や歯周疾患の早期発見・早期治療につながります。

4.かかりつけ歯科医をもちましょう

かかりつけ歯科医をもち、自身の歯や口腔の健康を維持しましょう。

※詳細については、医療機関に受診する前にお電話にてお問合せください。

歯科健診のイラスト

「6024(ロクマルニイヨン)運動」「8020(ハチマルニイマル)運動」について

「6024(ロクマルニイヨン)運動」は、60歳になっても自分の歯を24本保とうという運動です。

「8020(ハチマルニイマル)運動」は、80歳になっても自分の歯を20本保とうという運動です。

80歳でおおむね20本の歯が残っていれば、なんでもよくかんで食べることができ、いつまでも元気で楽しく過ごす時間(健康寿命)を延ばすことができると言われていますが、そのためには、60歳で24本の歯を保つことが大切です。
いつまでも自分の歯でおいしく食事をするために、むし歯や歯周疾患を予防し、「6024」「8020」を目指してがんばりましょう。

噛ミング30(カミングサンマル)で健康づくり

皆さんは噛ミング30を知っていますか?
噛ミング30とは、「ひと口30回以上噛んで食べること」を目標としたキャッチフレーズです。
よく噛んで食べると、からだに良いことがたくさんあります。

噛むことの効果は、「ひみこのはがいーぜ」と覚えましょう

ひ

肥満を防ぐ

よく噛んでゆっくり食べることで、満腹感を
得られるので、食べ過ぎの防止になります。

み

味覚の発達

よく味わって噛むことで、食べ物の本来の味
わいを感じることができるようになります。

こ

言葉の発音はっきり
噛むことで、顔の筋肉が発達するので、
きれいな発音ができるようになります。

の
脳の発達
噛むことで、脳に血液がたくさん流れ、脳の
活性化につながります。
は
歯の病気予防
噛むことで、唾液が出るようになり、
むし歯や歯周病の予防につながります。
が
がん予防
唾液の成分には、がん予防につながる
働きがあるといわれています。
い
胃腸の働きを促進
よく噛んでから飲み込むことで、胃腸
の負担が軽減され、胃腸の働きを正常
に保ちます。
ぜ
全身の体力向上
噛みしめる力をつけることで、全身に
力が入り、体力や運動神経の向上に
つながります。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 地域保健課 地域保健第1係
〒346-0005 久喜市本町5丁目10番47号(中央保健センター内)
電話:0480-21-5354 ファクス:0480-21-5392
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。