育むまち

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ページ番号1005946  更新日 2025年3月18日

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交通立地に恵まれたまち

写真:久喜白岡ジャンクション

久喜市は、東北道や圏央道、国道4号、国道122号といった広域幹線道路が整備されており、高い交通利便性を有しています。
平成27年10月31日に埼玉県内の圏央道が全線開通したことで、本市から都心を経由せずに関越道・中央道・東名高速などにアクセスできるようになりました。
また、平成29年2月26日に茨城県の境古河インターチェンジからつくば中央インターチェンジ間が開通し、常磐道や成田空港へのアクセスも容易になりました。


写真:菖蒲パーキングエリア

市では、圏央道の整備にあわせ、新たに「菖蒲南部産業団地」や「清久工業団地周辺地区」といった田園環境と調和した産業基盤づくりを推進し、積極的な企業誘致を進めてきた結果、多くの優良企業に立地いただくことができ、新規雇用の創出や税収の増加という効果が現れています。さらに、鉄道は、JR宇都宮線、東武伊勢崎線、東武日光線が乗り入れていて、市内に3路線5駅を擁しています。
市内の移動は、公共交通として、市内循環バスとデマンド交通(くきまる)の運行をしています。
また、75歳以上の高齢者や障がい者など交通弱者の移動手段の確保と日常生活の利便性の向上のため、くきふれあいタクシー(補助タク)を運行しています。

安心して産み育てられるまち

写真:紙芝居の様子

久喜市では、子ども医療費の無償化の拡大などにより、子育て家庭の経済的支援を行うとともに、地域子育て支援センター、ファミリー・サポート・センターなどの各種事業を行っています。社会全体で子育て家庭を支え、身近な場所で子育てに関する交流や相談ができる場を確保し、誰もが安心してこどもを産み育てることができる環境の整備に努めています。

不妊検査・不育症検査費用の一部助成

不妊・不育症に悩む夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊検査・不育症検査に要する費用の一部を助成します。

妊産婦健康診査費用の一部助成

安全に、そして安心して出産を迎えるために、妊産婦健康診査費用の一部を助成しています。

育児体験実習や仲間づくり

赤ちゃんを産み育てていくための準備や育児体験実習、仲間づくりをする場所がたくさんあります。

久喜市の子育て応援アプリ

久喜市からのお知らせや予防接種の予定日を、スマホのプッシュ通知で受け取れます。

ニーズに応じた子育てサービスのご案内・相談

利用者支援専門員が、妊産婦や子育て家庭の個別のニーズに応じ、適切な子育て関連施設のご案内や相談等を行います。

赤ちゃんのいるすべての家庭を訪問

こどもの通院・入院の両方の医療費を満18歳を迎えた年度の末日まで助成

日曜の夜間や休日及び年末年始に診療

働くお父さん、お母さんを応援

公立、私立の認可保育所等を整備し、保育を実施しています。また、「待機児童」解消を図るため、毎年、保育の量的拡充に努めています。

「病児・病後児保育」でサポート

病気中または病気の回復期にあるこどもを一時的に預かることにより、保護者の子育てと就労の両立を支援しています。

久喜市は、「一時保育」「休日保育」も行っています。

子育てファミリーをサポート

保育所、幼稚園の送迎など、「手助けが欲しい」方をサポートしています。

電子版子育てガイドブック

妊娠期から子育て中の家庭に必要な各種行政サービス等の情報を記載しています。

学び・育てる教育環境が整ったまち

安全で安心できる教育環境を整備

写真:耐震工事の終わった学校

久喜市では、こどもたちが安全で安心して学校生活がおくれるように、市内の全校舎及び屋内運動場の耐震化が完了しています。

また、全小・中学校にエアコンを設置し、平成28年6月から一斉稼働しています。

最先端の学校教育「ALL KUKI 教育改革プロジェクト」

写真:学校教育

久喜市の学校教育は、全国的にも最先端の学びを推進しています。
すべてのこどもたちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現を図っています。
一人ひとりの児童生徒が、自らの良さを認識し、豊かな人生を切り拓くことのできる持続可能な社会の創り手となることを目指しています。

地域全体でこどもを見守ります

写真:横断歩道を渡る子ども

地域の安全を守り、犯罪のないまちづくりを進めるため、学校、地域の皆さん、商店や工場などの事業者の皆さんが一丸となって防犯活動に取り組んでいます。

地域防犯活動のリーダーとなる「地域防犯推進委員」を委嘱して、パトロールやこどもたちへの声掛け活動を行っていただいたり、緊急避難場所として「こどもレディース110番の家」を設置したりしています。

また、学校下校の時間帯には市職員が青色回転灯付パトロールカーで通学路の巡回をしています。

学校では、元警察官などの人を小学校安全監視員として全ての小学校に配置し、不審者の侵入防止の巡回や見守りを行っています。さらに、全小・中学校及び市立幼稚園に防犯カメラを設置し、「24時間」学校等を見守ることができる環境を整えています。

災害に強いまちづくり

地域における「自助・共助」の取組みの推進

写真:防災訓練

災害による被害の軽減には、「自助・公助」の考えのもと、市民の皆さんや自主防災組織の取組みによる地域防災力の向上が欠かせません。
久喜市では、地域住民が連携・協力して防災活動に取り組めるよう、年に1回、久喜市総合防災訓練を開催するほか、防災行政に関する出前講座や自主防災組織の活動支援を行っております。
特に、久喜市総合防災訓練では、市民の皆さま、消防署等の関係機関にもご参加いただき、大規模災害を想定した避難所開設・運営訓練等の実践的な訓練を行っております。
また、そのほかにも防災知識の周知啓発のため、「自助・共助・公助」に関する情報をホームページに随時掲載しております。

久喜市防災ハザードマップ

久喜市では、地震・水害の災害時における被害想定や各種防災情報を掲載した「久喜市防災ハザードマップ」を作成しております。

防災・災害情報

防災および災害に関する情報は、市ホームページをはじめ、防災行政無線、各種SNS(X(旧Twitter)等)などの様々な手段で発信しております。
また、防災行政無線の放送内容を確認することができる「久喜市防災行政無線情報メール」、「電話応答サービス」のほか、風水害等に備え、携帯電話やスマートフォンをお持ちでない方に、緊急情報をご家庭の電話にお知らせする「緊急情報架電サービス」をお届けしております。
さらに、令和5年4月から、久喜市の防災情報を一つにまとめた久喜市防災アプリが配信されました。防災行政無線の放送内容や災害時の避難情報、ハザードマップなどをスマートフォンやタブレット端末で見ることができます。ぜひご活用ください。

各種サービス

このページに関するお問い合わせ

市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。