こどもの救急(困ったときの相談先)

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ページ番号1003815  更新日 2025年2月27日

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イラスト:夜間や休日の判断を迷う

夜間や休日などに、こどもの様子がおかしい、具合が悪いなどが起きてしまうと、「すぐに医療機関へ行ったほうがいいのか」「救急車を呼んだほうがいいのか」「家で様子をみていいのか」と迷ってしまうことがあると思います。
気になる症状がある場合は、なるべくかかりつけ医の診療時間内に受診するようにしましょう。
夜間や休日に具合が悪くなってしまうこともありますので、そのようなときに利用することができる相談先があります。

電話で相談

埼玉県救急電話相談#7119(24時間365日)

イラスト:埼玉県救急電話相談

「#7119」は救急車を呼んだほうがいいか、今すぐ病院に行ったほうがよいかなど判断に迷ったときに電話することで、救急電話相談をすることができます。
「#7119」は大人の救急相談もすることができます。

相談料は無料ですが、通話料は利用者の負担になります。

「#7119」の詳細は埼玉県(外部サイト)または総務省消防庁(外部サイト)のホームページへ

画像:救急電話相談

こども医療でんわ相談 #8000(24時間365日)

「#8000」または048-833-7911
相談料は無料ですが、通話料は利用者の負担になります。

携帯電話やパソコンから

埼玉県AI救急相談

  • 急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、チャット形式で相談ができます。
  • 相談の結果、医療機関の受診が必要な場合は、そのまま医療機関の検索ができます。
  • スマートフォンを利用していれば、チャット画面から埼玉県救急電話相談(#7119)や119番への電話が可能です。

「埼玉県AI救急相談」(外部サイト)の詳細は埼玉県ホームページへ

二次元コード:埼玉県AI救急相談

全国版救急受診アプリ(愛称Q助)

該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示されます。

ご利用のスマートフォンの機種に応じてダウンロードができます。
「全国版救急受診アプリQ助Web版」(外部サイト)も利用できます。


二次元コード:全国版救急受診アプリQ助AppStore
ダウンロード(AppStore)
二次元コード:全国版救急受診アプリQ助GooglePlay
ダウンロード(GoogleStore)

医療情報ネット(ナビィ)

医療情報ネット(ナビイ)は診療日や診療科目といった一般的な情報に加え、対応可能な疾患・治療内容、提供しているサービスなどさまざまな情報から、全国の医療機関を検索することのできるシステムです。

二次元コード:医療情報ネット(ナビィ)

普段から知っておく

ONLINEこどもの救急

画像:こどもの救急

日本小児科学会の小児救急委員会により監修されたウェブサイトです。夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。対応言語は、日本語、英語、簡体中文、繁体中文の4種です。こどもの救急(外部サイト)

白クマ先生の子ども診療所

日本医師会監修によるウェブサイトです。

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 健康医療課 地域医療係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。