脳脊髄液減少症

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ページ番号1003810  更新日 2025年2月21日

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脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷など、体への衝撃によって脊髄の硬膜が破れ、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、記憶障害等のさまざまな症状を引き起こす病気です。この病気は、医療機関や教育現場、一般社会での認知度が高いとはいえず、周りの理解も得られにくいため、つらい思いをしている方が多くいらっしゃいます。

現在、国の研究班で、統一的な診断基準の確立と有効な治療方法についての研究が行われています。平成23年10月には、画像判定基準・画像診断基準が示されましたが、有効な治療方法について、更なる研究が続けられています。

この病気についての情報は、リンク先をご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 地域保健課 地域保健第1係
〒346-0005 久喜市本町5丁目10番47号(中央保健センター内)
電話:0480-21-5354 ファクス:0480-21-5392
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