「BRIDGE LIFE Platform構想」のまちづくり
本市は、南栗橋8丁目及びその周辺地区において、産官学連携による次世代型のまちづくりプロジェクト「BRIDGE LIFE Platform構想」を、東武鉄道株式会社、トヨタホーム株式会社、イオンリテール株式会社、早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 小野田弘士研究室とともに推進しています。
本プロジェクトでは、この5者が連携しながら、戸建街区、商業街区、生活利便街区等からなる新たなまちづくりを進めていくことにより、地域にお住まいの皆様の豊かな暮らしの実現を目指します。
プロジェクトの概要
本プロジェクトの舞台は、南栗橋駅の南西約500mに位置する、久喜市南栗橋8丁目及びその周辺を対象とした面積約16.7haの地区です。
南栗橋エリアは、豊かな自然に近く、かつ、都心へ直結しており、「自然」と「都心」の両方の魅力を享受できる立地特性を有しています。
戸建街区:先進技術を取り入れたスマートタウンの整備


商業街区:スーパーマーケットなどの建築
生活利便街区:医療・福祉施設等の充実


遊歩道・公園の改修:居心地の良い空間づくり


時期 |
内容 |
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令和3年11月10日 | 5者協定の締結、報道機関向け記者発表会 |
令和4年5月28日、29日 |
街びらきイベント (モデルハウスの内覧開始、イオンスタイル南栗橋のオープン) |
令和4年10月22日、23日 | BRIDGE LIFE FESTA |
令和4年12月から令和5年2月 | BLPイルミネーション2022 |
令和5年3月25日、26日 | SAKURA FESTA |
令和5年6月10日、11日 | 街びらき1周年記念感謝祭 |
令和5年10月5日 | 「2023年度グッドデザイン賞」受賞 |
令和5年10月から令和6年4月 | 遊歩道の改修工事 |
令和5年12月から令和6年1月 | BLPイルミネーション2023 |
令和6年6月2日 | 街びらき2周年記念イベント |
令和6年7月29日 | 埼玉県知事の「ふれあい訪問」 |
令和6年12月1日から令和7年2月16日 | BLPイルミネーション2024 |
令和6年10月以降 | 南栗橋近隣公園の改修工事 |
「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」に参加しています
「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」とは、超少子高齢社会の様々な課題に対応するため、これからの都市に求められる「コンパクト」「スマート」「レジリエント」の3つの要素を併せ持つ、持続可能なまちづくりに取り組むプロジェクトのことです。
本地区のまちづくりは、様々な次世代技術の導入により、サステナブルな都市を目指すことをコンセプトとしており、同プロジェクトの趣旨に沿っていると考えられるため、埼玉県内の第1弾エントリー市町村として同プロジェクトへの参加を表明しました。
また、令和5年8月には、埼玉版スーパー・シティプロジェクトに係る「ガバメントピッチ」に参加し、本市が民間事業者とともに解決したい地域課題やニーズを発表した上で、これに対する事業提案を募りました。
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久喜市のエントリー内容 (PDF 574.2KB)
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地域まちづくり計画 (PDF 680.0KB)
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埼玉版スーパー・シティプロジェクト(外部リンク)
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埼玉版スーパー・シティプロジェクトの概要(外部リンク)
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https://www.pref.saitama.lg.jp/a0503/super-city/2023matching/governmentpitch.html/(外部サイト)(外部リンク)
産官学の5者による連携協定を締結、記者発表会を開催しました
本地区のまちづくりに取り組む5者(久喜市、東武鉄道株式会社、トヨタホーム株式会社、イオンリテール株式会社、早稲田大学大学院 小野田研究室)が緊密に連携し協力するため、令和3年11月10日、「まちづくりに係る連携・協力に関する協定書」を締結しました。
そして同日、報道機関向けの記者発表会を東京スカイツリー(天望デッキ フロア350)で開催しました。
記者発表会の様子



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このページに関するお問い合わせ
まちづくり推進部 都市計画課 計画・堤防対策係
〒346-0024 久喜市北青柳1404番地7
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-0300
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