家庭用生ごみ処理容器購入費等補助制度

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1004153  更新日 2025年2月21日

印刷大きな文字で印刷

イラスト:家庭用生ごみ処理容器

市では、家庭から排出される生ごみの減量化及び資源化を促進するため、生ごみ処理容器の購入者等対して、その経費の一部を補助しています。
生ごみ処理機やコンポスト容器、EM処理容器の使用をご検討の方は、ぜひご活用ください。
なお、購入前に交付申請いただき、交付決定後に購入していただくようお願いします。
また、交付申請の際には見積書実績報告の際には領収書の写しが必要となりますので、ご確認ください。

補助金概要

申請できる方

市内に住所を有する個人

補助対象経費・補助金額等

コンポスト容器の購入費

補助金の額

(1台あたり)

購入費(税込)×1/2 ※100円未満切り捨て

上限2,500円

補助の台数等
5年間に2台まで
補助の対象外

本体購入価格又は月額借上料以外の経費

(送料・工事費・EM発酵剤などの基材等)

EM処理容器の購入費

補助金の額

(1台あたり)

購入費(税込)×1/2 ※100円未満切り捨て

上限1,500円

補助の台数等
5年間に2台まで
補助の対象外

本体購入価格又は月額借上料以外の経費

(送料・工事費・EM発酵剤などの基材等)

機械式生ごみ処理機の購入費

補助金の額

(1台あたり)

購入費(税込)×1/2 ※100円未満切り捨て

上限30,000円

補助の台数等
5年間に1台まで
補助の対象外

本体購入価格又は月額借上料以外の経費

(送料・工事費・EM発酵剤などの基材等)

機械式生ごみ処理機の借上料

補助金の額

(1台あたり)

[月額借上料(税込)×1/2 ※100円未満切り捨て]×利用月数

上限6,000円

補助の台数等
1年間に1台まで
補助の対象外

本体購入価格又は月額借上料以外の経費

(送料・工事費・EM発酵剤などの基材等)

補助金申請・様式等

申請書類

  1.  家庭用生ごみ処理容器購入費等補助金交付申請書 ※申請先窓口にもご用意があります
  1. 生ごみ処理容器に係る見積書の写し(借上料の場合は契約書の写し)
  2. 生ごみ処理容器の種類がわかる仕様書等の写し

※このページ内では、「コンポスト容器」「EM処理容器」「機械式生ごみ処理機」を総称して「生ごみ処理容器」としています。

申請先

窓口の場合

  • 久喜市役所本庁舎 環境経済・教育分室
  • 菖蒲行政センター 資源循環推進課 廃棄物収集係
  • 栗橋行政センター 総務・人権係
  • 鷲宮行政センター 総務・人権係

郵送の場合

郵送先:〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38 資源循環推進課 廃棄物収集係 あて

申請受付期間

補助対象経費を支払う予定の年度内

要綱・各種様式

要綱
各種様式

家庭用生ごみ処理容器の種類について

補助対象となるコンポストなどの特徴等をまとめていますので、購入の際の参考としてください。

コンポスト

主な特徴

生ごみを土中の微生物の働きによって分解する。

設置場所

屋外

減量率

約10分の1

購入価格

約4,000から6,000円

維持費用

特になし。必要に応じて発酵促進剤を使うと効果的。

処理時間

堆肥化まで3から6ヶ月程度

堆肥

堆肥として利用できる。

メリット

  • 購入費用が安い。
  • 管理しやすい。
  • 堆肥を大量に作ることができる。

デメリット

  • 屋外で容器を置くスペースが必要。
  • 虫が発生しやすい。
  • 臭いが発生しやすい。
  • 処理時間が長い。

EM処理容器

主な特徴

生ごみを嫌気性の有用微生物群(EM)の働きによって発酵させる。

設置場所

屋内

減量率

分解でなく発酵なので、容器に入れた生ごみの量はあまり変わらない。その後の堆肥化によって減量できる。

購入価格

約2,000から4,000円

維持費用

発酵促進剤(約500から1,000円程度)の補充が必要。

処理時間

容器が一杯になってから発酵が終わるまで2週間程度

堆肥

生成物は堆肥の素となり、土と混ぜて1ヶ月程度で堆肥ができる。

メリット

  • 購入費用が安い。
  • 屋内で使用できる。
  • 密閉式なので、虫が発生しづらい。

デメリット

  • 生ごみを投入する毎に発酵促進剤と混ぜ合わせたり、溜まった発酵液を抜く等の手間がかかる。
  • 臭いが発生しやすい。
  • 堆肥を作らないのであれば、生成物の処理が面倒。

機械式生ごみ処理機(例 乾燥式)

主な特徴

生ごみを熱風で乾燥させる。

設置場所

屋内

減量率

約7分の1

購入価格

約30,000から80,000円

維持費用

電気代がかかる。1回使用で約30円程度。

処理時間

1.5から3時間程度(処理量により異なる)

堆肥

生成された乾燥物が堆肥の素となる。土と混ぜて3週間程度で堆肥ができる。

メリット

  • 使用人数に応じて処理機の大きさを選べる。
  • 屋内で使用できる。
  • 処理時間が短い。
  • 管理しやすい。
  • 生ごみが乾燥するので衛生的。
  • 虫が発生しづらい。
  • 脱臭機能が付いていれば、臭いが抑えられる。

デメリット

  • 購入費用が高い。
  • 電気代がかかる。
  • 生成物を堆肥としてすぐに利用できない。

※上記の表は、メーカーのホームページ等を参考に作成したものです。あくまで参考としていただき、詳細はメーカーや販売店にご確認ください。

生ごみ処理容器に関する豆知識

生ごみ処理容器について、機器ごとの使い方などをまとめていますので、機器購入の際の参考としてください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課 廃棄物収集係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。