野辺地町の概要
青森県野辺地町
友好都市提携年月日
平成25年8月29日
青森県野辺地町の概要
野辺地町は、本州最北下北半島の玄関口に位置し、青森市から東に40kmの位置にあります。
北は陸奥湾に面し、南は八甲田連峰、東には緑豊かな丘陵が続き、平坦地はさほど多くありません。奥羽山脈を源とする野辺地川が町の中心部を流れ、陸奥湾に注いでいます。
気候は、太平洋側から吹き込むヤマセ(冷気)の影響を受けて、夏季は冷涼です。また、降水量が比較的少ない反面、冬季の降雪量は極めて多くなっています。
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野辺地町の天気予報(気象庁)(外部リンク)
※「三八上北」地方をご覧ください。
青森県野辺地町の基本情報
- 人口
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12,891人(令和2年12月31日現在)
- 面積
- 81.68平方キロメートル
- 特産品
- 〔海の幸〕ホタテ・トゲクリガニ・なまこ など
〔山の幸〕こかぶ・ながいも・けつめい茶 など - 観光
- 野辺地防雪林、十符ヶ浦(とふがうら)海水浴場、国設野辺地まかど温泉スキー場、烏帽子岳(えぼしだけ)、常夜燈(じょうやとう)、藩境塚(はんきょうづか)、のへじ祇園まつりなどがあります。


久喜市から野辺地町へのアクセス
所要時間:4時間前後
- 久喜駅から大宮駅へ(JR宇都宮線上り) 20分前後
- 大宮駅から八戸駅へ(JR東北新幹線下り) 2時間15分~2時間30分
- 八戸駅から野辺地駅へ(青い森鉄道下り) 45分前後
参考:野辺地町ホームページ
友好都市提携のいきさつ
本市出身(旧菖蒲町河原井出身)の名誉市民 本多静六博士の提唱により野辺地駅構内に設置された日本初の鉄道防雪林が、平成5年に100周年を迎えたことを記念した式典に、博士の出身地の代表として当時の菖蒲町長が招かれたことが縁で交流が始まりました。
その後、産業分野などを通じて交流を深め、菖蒲町と野辺地町が平成9年8月に友好都市の提携について協定書を取り交わしました。協定書については、平成22年3月23日の久喜市、菖蒲町、栗橋町及び鷲宮町の合併により失効となりましたが、失効後も産業分野などを中心に交流を継続し、平成25年8月29日に久喜市として友好都市提携を結びました。
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