久喜市の熱中症予防の取り組み

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ページ番号1012621  更新日 2026年3月27日

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暑い夏を乗り切るために

熱中症の約4割が住居で発生しています

令和7年度熱中症発生場所グラフは住宅が最も多い

近年の夏場の気温は上昇傾向にあり、毎年のように「危険な暑さ」と言われ、熱中症になる危険性も高まっています。

また、消防庁から発表されている「令和7年熱中症の発生場所」の割合を見てみると、最も多かったのが「住宅(約38%)」、次いで「道路(約20%)」、「駅などの不特定者が出入りする屋外の場所(約12%)」、「道路工事現場・工場・作業所などの仕事場(約11%)」の順となっています。

夏場の生活が熱中症のリスク

熱中症は約4割が住宅で発生しています。

熱中症は毎日の生活の中で、多く発生しているということから、久喜市では「夏場の間に何度も、熱中症予防の声かけが届く」ような仕組みを目指しています。

熱中症予防のひと声をお願いします

熱中症予防ステッカー

夏場の間は、ご家族やお知り合いなど、お互いに「熱中症にならないように気をつけて」というひと声をかけ合いましょう。

地域包括ケアを活用した熱中症予防の取り組み

久喜市の熱中症予防の取り組み

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 健康医療課 健康企画係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。