社会を明るくする運動
7月は「社会を明るくする運動 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」の強調月間です
7月は「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」の強調月間です。
この運動は、全ての人が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする法務省提唱の全国的な運動です。今回で73回目を迎えます。
久喜市におきましても、各種団体のご協力・ご賛同をいただきながら、この運動を推進しています。
地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。
令和6年度久喜市社会を明るくする運動推進講演会を開催しました
日時
令和6年7月24日(水曜)13時30分から15時30分
場所
久喜総合文化会館小ホール
テーマ
「乳児院から見る児童虐待」(手話通訳あり)
講師
社会福祉法人 愛全会 富士見乳児院 院長 松田 賢治 氏
参加者
134人
問い合わせ
社会福祉課社会福祉係(内線3226)
このページに関するお問い合わせ
福祉部 社会福祉課 社会福祉係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
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