視覚障がい者災害時援助用ビブスのご案内
視覚障がい者災害時援助用ビブスの贈呈式を行いました
平成28年10月4日(火曜日)に視覚障がい者災害時援助用ビブスの贈呈式を行いました。贈呈式には、障がいのある方の代表として、久喜市久喜身体障害者福祉会赤池会長及び同会視覚部岩田部長がご出席され、市長からビブスが贈呈されました。
なぜ視覚障がい者災害時援助用ビブスが必要なのか
視覚に障がいのある方は、外見上障がいがあると伝わりづらく、災害時に周囲から支援を受けにくいことがあります。この「視覚障がい者災害時援助用ビブス」を着用することで、着用者に視覚障がいがあり、支援が必要であるという情報を伝えることができます。このビブスは蛍光色の黄色をしており、前面、背面にそれぞれ「視覚障がい者のための国際シンボルマーク」と、「私は目が不自由です」という文字が記されています。
災害時に、視覚障がい者災害時援助用ビブスを着用した方を見かけた際には、「何かお困りのことはありませんか」とお声がけください。皆様の温かなご支援とご協力をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ
福祉部 障がい者福祉課 障がい者福祉係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。