スズメバチにご注意ください

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1004297  更新日 2025年2月21日

印刷大きな文字で印刷

多くのハチは害虫を捕食したり、花粉を運んだり自然の中で大切な役割を果たしています。すべてのハチが人を刺すわけではありません。ハチの巣を見つけても支障がなければ、そっとしておくことも大切です。
ハチの種類の中で、危険性のあるハチはスズメバチです。特に夏から秋にかけてスズメバチの活動が活発になります。

スズメバチについて

体長は約20ミリメートルから45ミリメートルで、体は黒褐色、腹部の各節に黄色帯があります。主に木の枝や人家の軒下などの開放空間に営巣します。
初期の巣はとっくりを逆さにしたような形をしていますが、夏場以降になると、球形状になります。巣は、貝殻の模様のような外皮で覆われています。

写真:スズメバチ
スズメバチ
写真:スズメバチの巣(初期)
スズメバチの巣(初期)
写真:スズメバチの巣(夏以降)
スズメバチの巣(夏以降)

ハチに刺されないために

巣に近づかない

巣に近づくなど、刺激をしないことが大切です。庭木の手入れをする際は、付近に巣がないか注意しましょう。

黒い色の服装を控える

黒っぽいものを敵として攻撃する習性があります。

強い匂いをさせない

香水やヘアスプレーなど、強い匂いのするものは控えましょう。

スズメバチが近寄ってきた場合

大声を出したり、手で振り払うことは避けましょう。姿勢を低くしてゆっくりその場から離れましょう。

刺されてしまった場合は

すぐに、その場から離れ、応急処置として傷口を流水で冷やしましょう。念のため、速やかに医療機関で受診しましょう。

巣の駆除について

敷地内の庭木や住居の軒下等にスズメバチの巣がある場合は、生活環境に危険をおよぼすおそれがありますので、巣の駆除をお願いします。
なお、巣の駆除は大変危険ですので、専門の駆除業者に依頼することをお勧めします(市では私有地内の巣の駆除は行っていません)。
また、市では協定を結んでいる専門の駆除業者を紹介しているほか、スズメバチの巣の駆除を協定業者などに依頼した場合に、一部補助金を交付しています。詳細については、スズメバチ駆除費補助金の申請のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課 環境保全・衛生係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1788
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。