し尿処理施設 脱水汚泥の放射性物質濃度測定結果

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ページ番号1004275  更新日 2025年3月12日

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し尿処理施設から発生する脱水汚泥について

久喜市では、八甫清掃センターし尿処理施設から発生する脱水汚泥について、民間施設で資源化(たい肥化)をしています。
し尿汚泥をたい肥化するに当たり、施設で発生する汚泥が、農林水産省の定める汚泥に含まれる放射性物質の基準(脱水汚泥中の放射性セシウム濃度が、1キログラムあたり200ベクレル以下)を満たしているか確認するため、放射性物質濃度測定を実施しました。

令和6年度の測定の結果、脱水汚泥中の放射性物質は「不検出」でした。

脱水汚泥 放射性物質濃度測定結果

採取日

放射性セシウム134

放射性セシウム137

令和6年7月10日

不検出

不検出

  • ※単位 Bq(ベクレル)/kg(キログラム)
  • ※「不検出」とは、検出下限値未満であったことを意味します。
    (検出下限値 セシウム134 19Bq/kg、セシウム137 14Bq/kg)

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課 計画推進係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。