大雨時における注意事項

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ページ番号1007419  更新日 2025年2月21日

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冠水した道路に注意

大雨時や道路が冠水している場合には、緊急性がなければ外出を控えてください。

車での走行は、ブレーキが効きにくくなったりしますので、迂回ルートの検討をしてください。やむを得ず走行する場は、十分な注意が必要です。

また、歩行する場合は、足元が大丈夫かどうかを確認しながら歩くようにしましょう。

避難をするときの注意

避難をするときは動きやすい格好で、出来る限り2名以上での避難を心がけてください。

河川の水位が上昇を続け、災害が発生する恐れが生じたときは、避難指示が発令されます。

道路冠水等、周囲の状況が危険でないことを十分に確認した上で、落ち着いて避難してください。

車での避難は交通渋滞を招き、緊急車両の通行の妨げになります。出来るだけ徒歩で避難しましょう。

避難することが危険な場合

1時間に100ミリを超えるような突発的な短時間集中豪雨では、冠水した道路や夜間の大雨など見通しが悪く、むやみに避難をすると、水面下の障害物等へ足をとられたり、車が水没して動かなくなる等、かえって危険な場合があります。

このような状況の際は、建物の2階に上がる、近くの高い建物に上がるなどの臨機応変の対応が必要となります。

参考

このページに関するお問い合わせ

市長公室 危機管理課 危機管理係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-21-1641
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。