医療をめぐる人権

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ページ番号1005583  更新日 2025年2月21日

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どんな病気なのか、正しい理解が必要です

エイズウィルス(HIV)やハンセン病などの感染症にかかった患者・回復者やその家族が、周囲の人々の誤った知識や偏見によって、日常生活、職場、医療機関などで差別を受けることがあります。
治療法が確立された今もなお誤った認識が存在し、エイズ患者、HIV感染者などに対する偏見は根強く、医療関係者の深い理解と人権を尊重したサービスの提供が求められています。
また、新型コロナウイルス感染症に対する不安から、差別につながることがあります。
一人ひとりが病気について正しく理解することが大切です。

このページに関するお問い合わせ

総務部 人権推進課 人権推進係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
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