青葉小学校
市長と久喜市立青葉小学校の児童の意見交換の様子
令和7年1月23日(木曜)に、市長室と久喜市立青葉小学校とをオンラインでつなぎ、児童の代表4名と、市政に対する意見交換を実施しました。意見交換の様子は、すべての教室にライブ配信されました。
日時 |
令和7年1月23日(木曜)12時30分~12時50分 |
---|---|
質問者 |
久喜市立青葉小学校 児童4名 大竹 悠斗(おおたけ ゆうと)さん(6年生) 斎藤 結翔(さいとう ゆいと)さん(6年生) 新藤 珠涼(しんどう みすず)さん(6年生) 髙橋 美希(たかはし みき)さん(6年生)※ 友部 亮(ともべ りょう)さん(6年生) |
※「高」は正式には「はしごだか」、以下同じ。また、高橋さんは当日欠席のため、大竹さんが質問を代読
市長からのメッセージ
青葉小学校のみなさん、こんにちは。久喜市長の梅田修一です。
さて、先月行われた久喜市綱引き大会に青葉小学校のチームも出場されていましたね。結果のほうですが、高学年の部で「青葉8」チームが見事優勝し、私から表彰状をお渡しいたしました。改めて、優勝おめでとうございます。
青葉小学校の皆さんは、普段から大変仲が良いと聞いています。日ごろの仲の良さで、みんなの心が一つになり、勝ち取った優勝だったのではないでしょうか。何事も、みんなで協力すれば大きな力になるという、良い一例だったと思っています。
児童からの質問と市長からの回答
※実施風景写真と名前は一致していない場合があります。

大竹さん
久喜市はどんな街を目指していますか。
市長
久喜市が目指している街のすがたは、誰一人取り残すことなく、より多くの人が「住んでみたい」、「住んで良かった」、「これからも住み続けたい」と思える、住みやすく魅力のあるまちです。
そのために、例えば、18歳までのこどもがお医者さんにかかった場合に、その費用の一部を市が負担して、保護者の負担を減らしたり、将来を担うこどもたちを育てるために、学校の授業で全国的にも先進的なICT教育に取り組んだりしています。
また、誰もがいつまでも元気で活躍できるように、お年寄りの方が通う大学や運動教室などを行い、生きがいを持って生活できるような場を用意しています。
これからも、より多くの人に選ばれる、住みやすく魅力のあるまちを目指していきますので、大竹さんも「こんなまちに住みたい」などのまちづくりのビジョンがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
大竹さん
私からの提案なのですが、これから久喜市は、どんな人でも誰でも住みやすく、快適に過ごすことができる久喜市を目指すために、いろんな人が年齢関係なく交流できるような場所をさらに増やしていただけると、皆さんが話し合えて、快適に過ごせるまちになると思います。
市長
素晴らしい提案をありがとうございます。久喜市は、外国人の方々もとても増えてきており、市内に4,000人以上の外国の方がいます。そして一年間では、1,000人以上の方が、市外から久喜市へ引っ越しをしてきてくれています。新しく久喜市に来てくれた方々にも、早く地域に溶け込んでもらい、この地域にずっと住み続けたいと思えるような魅力を感じてもらえればありがたいと思いますし、あらゆる年代の方が自分の地域で快適に暮らしてもらえるように、引き続き頑張っていきます。

斎藤さん
市長が久喜市でおすすめしたいところはどこですか。
市長
去年10月に東鷲宮駅前にオープンした、こどもたちが屋内で思いきり遊べる「屋内型こどもの遊び場」がおすすめスポットですね。
あとは、青葉小学校の周りも自然豊かで、そばを流れる青毛堀川には桜並木がありますよね。もうあと何ヶ月かすると、素晴らしい桜の花と菜の花が咲きます。
このように、斎藤さんの身近にも自慢できるようなスポットがありますので、これからも久喜市のおすすめのスポットを探してみてくださいね。
斎藤さん
久喜市の綱引き大会を始めたきっかけは何ですか。
市長
綱引き大会は、合併する前の旧久喜市の時代から伝統的に行われている競技なんですよ。久喜市はボランティア活動が盛んでして、スポーツ推進委員の皆さんが、綱引きの公式ルールをこどもたちに教えてあげたいという思いから、各学校に行って綱引きのやり方を教えたりして、地道に長い年月かけて築き上げた大会なんです。これからも皆さんにチャレンジしてもらいたいですね。

新藤さん
久喜市のキャラクター(来久ちゃん)は、どんな思いで作ったのですか。また、けやき通りなどは、どうやって選んだのですか。
市長
進藤さんが応援してくれている来久ちゃんは、市内の会社やお店など、事業をしている方で組織される久喜市商工会が、「地域を盛り上げたい」という思いで企画し、2010年に誕生しました。キャラクターデザインを、一般の方から募集し、応募のあった中から選ばれたんですよ。
『来久ちゃん』という名前には、英語の『LIKE(好き)』という意味が込められており、『久喜が好き』という想いが感じられる素敵な名前だと思っています。手にはイチョウを持っていますよね。引き続き応援してもらえたら嬉しいです。
次に、けやき通りなどの道路の名前についてですが、平成元年と平成16年の2回、市民の皆さんから募集して決めました。ですから、古いものでもう30年以上も親しまれているのですね。素敵な通りの名前にふさわしいように、みんなで力を合わせてきれいな道路を保っていきたいものです。

大竹さん ※高橋さんの質問を代読
横断歩道の信号が見づらいので、色をもう少し明るくしてもらうことはできますか。
市長
皆さんが普段使う道路に設置されている信号機の設置や管理は、市ではなく警察署が行っています。警察署でも、色が明るく見やすいLEDを使った信号機に順番に交換するなどの取り組みをしてくれていますが、信号機はたくさん設置されているので、一度に交換することは難しいようです。
なお、市では区長さんや各学校の校長先生から要望をいただき、その中から特に危ないと思われる場所について、信号機の設置などの対応を警察署にお願いしています。
皆さんが安全で安心して道路を通行できるよう、これからもお願いしていきますね。
大竹さん
先ほどの斎藤さんの質問で、市長がおすすめしてくれた「こどもの遊び場」ですが、なぜ、そんなにおすすめしたいと思うのでしょうか。
市長
いい質問ですね。久喜市には、とってもたくさんのこどもたちがいるんだけれども、大雨の時や大雪の時などの悪天候の時に、思いっきり遊べる場所がなかったんです。そのような中、小さいこどもから小学生ぐらいの子たちが室内で思いきり体を動かして遊べるような場所が欲しいなっていう要望がずっとありました。とっても素敵な遊び場ができたと思いますので、ぜひとも遊びに行ってくださいね。

友部さん
「ここだけは他の市町村に負けない」というところはどこですか。また、久喜市では、どんなイベントを行っていますか。
市長
他の市町村に負けないところという質問でしたが、友部さんは、家族でお出かけするときに、電車や高速道路を使って移動したりするかな。
私は、電車や特急列車に乗ることが好きで、休みの日は息子たちと一緒に出掛けることがあります。始発・終点駅であり、特急列車が停車する南栗橋駅があったり、JR久喜駅からは東京都心部へ出掛けやすいことが魅力の1つだと思っています。また、高速道路を利用すれば、どの方面にも行きやすく、交通が便利な点は他の市町村に負けないところです。
次に、市内で行われるイベントについてですが、やはり一番のイベントと言えば、関東一と言われる大きな山車が勢揃いする「久喜提燈祭り」ですよね。
その他にも、3月に開催される久喜マラソン大会などのスポーツイベントや、ちょっと遠いかもしれないけど、菖蒲のブルーフェスティバルなどのお花のイベントを開催するなど、多くのイベントが開催されていますよ。
そういったイベントに参加すると、久喜市の新しい魅力を発見できたり、地域の方々との交流が生まれたりします。ぜひ、友部さんも市内で行われるイベントに積極的に参加してくださいね。
友部さん
久喜市では、お年寄りの方や子育てをしている方に行っているサービスはありますか。
市長
他の市でもやっている取り組みかもしれませんが、お年寄りに向けては、喜寿とか100歳になったとか、そういう節目の年を迎えられた方に、市からのお祝いをお届けしたりしてますね。
みんなの保護者の方たちには、医療費が18歳まで無償化とか、学校の給食費の食材費を市が負担したりとか、さまざまなサービスもやっています。そして、何より久喜市の小中学校で一番力を入れているタブレットを使ったICT教育に関しては、とても力を入れています。ほかの市と比べても、久喜市の教育の取り組みは、県内でトップクラスですから、これからも久喜市の学校で、安心してたくさん学んでくださいね。
このページに関するお問い合わせ
市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。