本町小学校

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ページ番号1010308  更新日 2025年3月24日

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市長と久喜市立本町小学校の児童の意見交換の様子

令和6年11月18日(月曜)に、市長室と久喜市立本町小学校とをオンラインでつなぎ、児童の代表4名と、市政に対する意見交換を実施しました。意見交換の様子は、すべての教室にライブ配信されました。

開催内容

日時

令和6年11月18日(月曜)12時25分~12時45分

質問者

久喜市立本町小学校 児童4名

鈴木 凜(すずき りん)さん(6年生)

緒方 海心(おがた みこ)さん(6年生)

相澤 凛空(あいざわ りく)さん(6年生)

小笠原 将真(おがさわら しょうま)さん(6年生)

市長からのメッセージ

写真:市長メッセージ

本町小学校のみなさん、こんにちは。久喜市長の梅田修一です。
本町小学校の皆さんの活動を、ホームページなどで拝見しておりますが、異なる学年のグループで協力してクイズに答え、暗号を解いていく「本町っ子アドベンチャー」は、とても面白そうですね。
こうした活動を通して、上級生は困っている下級生に対して手助けをするなど優しさを育み、下級生は上級生の立派な姿に尊敬の気持ちを持てるだろうな、と思いました。
こういう経験は、将来皆さんが社会に出てからとても大切になりますので、これからもみんなで仲良く、積極的に取り組んでくださいね。

児童からの質問と市長からの回答

※実施風景写真と名前は一致していない場合があります。

本町小学校での実施風景1
実施風景1

鈴木さん
防災無線でも学校でも歌われている「久喜市の歌」はいつどのように作られたのですか。

市長
市の歌「笑顔のまち永遠なれ」は、合併して新しく誕生した「久喜市」のシンボルとして、平成24年3月に発表したものです。
作詞・作曲を手掛けたのは、「ゴダイゴ」というバンドのメンバーとして知られるタケカワユキヒデさんです。タケカワさんは、皆さんのお父さんやお母さんがこどもの頃、人気だったアニメ「銀河鉄道999(スリーナイン)」の映画の主題歌など、数多くのヒット曲を手掛けているミュージシャンで、久喜市の「くき親善大使」でもあります。
作詞にあたっては、多くの市民の皆様にアンケートをお願いし、久喜市にふさわしいイメージや単語についてのご意見をいただき、タケカワさんには、これを参考に親しみやすく希望に満ちた歌を制作していただきました。市の歌の歌詞には、「喜び久しく」や「利根川」といった、久喜市らしい言葉も含まれているんですよ。
皆さんには、ぜひこれからも親しみを持って、市の歌を口ずさんでもらえると嬉しいです。


写真:本町小学校での実施風景2
実施風景2

緒方さん
階段がある場所にはスロープを作ってほしいです。久喜市でよく車椅子の方や白杖を使っている方を見るので、階段の横にスロープを作ればもう少し簡単に色々な場所まで行けるのかなと思いました。

市長
階段がある場所へのスロープの設置については、「福祉のまちづくり条例」という埼玉県のルールがあり、色々な方が利用する建物を新しく作る場合には、階段がある場所にスロープを設置しなければならないとされています。
この「福祉のまちづくり条例」ができる前に完成した建物では、階段しかない場合もありますが、市では、そういう建物に新しくスロープを設置する工事をした方に対して補助金を出しており、これまでも集会所やお店の入口の階段をスロープにするなど、段差がない状態「バリアフリー化」を進めてきました。
こうした市の補助金を活用してもらって、障がい者をはじめ、こどもや高齢者など、すべての人が安心して移動できるようにしていきます。


写真:本町小学校での実施風景3
実施風景3

相澤さん
道路に亀裂が入っているところがあるのですが、安心して自転車で通れるように道路の亀裂を治してほしいです。

市長
久喜市では、道路の不具合を発見したときや、市民の皆様から連絡を受けたときには、市の作業員が、すぐに現場へ駆けつけ、道路の穴埋めや側溝のふたを交換する、「道路レスキュー」という事業を行っています。
皆さんが通学やお出かけをするときに、道路の穴やヒビなどを発見した場合には、保護者の方や学校の先生を通じて、市の道路維持課という所に連絡してください。気づいたときにすぐ知らせてもらえると、大変助かります。また、市の作業員がその場で直せないような壊れかたをしている場合は、現場を安全に通れるようにしたうえで、専門の土木工事の事業者にお願いして、工事を行っています。
市では、これからも皆さんが安心・安全に道路を利用できるよう、普段から道路パトロールによる点検や補修作業を行っていきますね。


写真:本町小学校での実施風景4
実施風景4

小笠原さん
久喜中学校の設備を良くしてほしいです。先日ニュースで拝見したのですが、天井や屋根が崩れたり、塗料がボロボロだったりしたので、ぜひ学校の整備をお願いします。
さらに、最近はデジタル化が進んでいます。もう少しタブレットや端末の授業を全体的に増やしてほしいです。来年、僕らも久喜中学校に入学するのでぜひお願いします。

市長
久喜中学校の設備については、ニュースを見て不安な思いをさせていることについて、大変申し訳なく思っています。
久喜中学校の校舎は、建ててからかなりの年数がたっており、古いところがたくさんある状況です。
そのため、まずは皆さんが安全に安心して過ごせるよう、校舎の雨漏りを防ぐ工事と外側の壁を直す工事を現在進めていますが、久喜中学校は校舎が大きいため、壁の工事は来年度までかかる予定です。
また、校舎の壁を直すほかに、大変暑い夏でも、皆さんが元気に運動できるようにするため、中学校の体育館にエアコンをつける準備も進めていますので、楽しみに待っていてください。

次に、タブレット等を使った授業については、現在久喜市の学校でも、力を入れてデジタル化を進めているところです。小笠原さんはタブレット等を使った授業は好きですか。久喜中学校の先生たちも、より良い授業ができるよう、毎日、一生懸命授業を考えてくれています。配布されたタブレット等を活用して、皆さんが積極的に学ぶ授業が、もっともっと行われていくものと思います。
中学校での授業を楽しみにしていてくださいね。


このページに関するお問い合わせ

市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
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