「介護マーク」をご活用ください
「介護マーク」とは
介護する人が周囲の人に介護中であることを知ってもらいたいときに使用する「介護マーク」(ケースに入れたカード)を配布しています。
認知症の人の介護は、他の人から見ると介護していることが分かりにくいため、周囲の人から誤解や偏見を持たれることがあります。
このようなときに、介護者が「介護マーク」(カード入りのケース)を首からかける等して、介護者であることをさりげなく周囲に知ってもらうことで、介護者の心理的負担の軽減を図ることを目的としています。

対象
認知症高齢者等(市内に住所を有している人)を介護している介護者
申請場所
- 高齢者福祉課(久喜市役所内)
- 市内の地域包括支援センター(下記チラシ参照)
- 久喜市社会福祉協議会
各窓口で申請書(様式第1号)に記入後、その場で「介護マーク」をお渡しします。
介護マークの概要及び活用方法
- 介護マークの概要は、縦65mm、横95mm程の寸法で、ケースに入れて首からさげるなど、様々な方法で使用でき、両面から見えるようになっています
- 次のような場面等で活用します
- 介護していることを周囲に知ってもらいたいとき
- 駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
- 男性介護者が女性用下着を購入するとき
- 病院で診察室に入る際、一見介助が不要に見えるのに二人で入室するとき
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。