権利擁護部会

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ページ番号1004083  更新日 2025年4月1日

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部会の目的

障がい者虐待ケースに対する支援者対応の質の向上や、地域の事業所への虐待防止に関する意識の啓発、成年後見制度の理解や適正な利用、差別相談事案から見える地域の課題検証等を行い、個人の尊厳を尊重したその人らしい生活が送れるよう、地域全体で支援ができる体制を整えてまいります。

令和6年度の活動実績

虐待通報ケースの評価・検証

年に4回、虐待通報があったケースに関して今後の対応の方法や、他のケースへの応用につなげるための話し合いを行いました。

虐待防止研修の実施

講師の方をお招きし、市内の事業所や市職員が参加し、虐待に関する知識の向上を図りました。

差別に関する事例の積み上げ

基幹相談支援センター、委託相談支援事業所、就労支援センター、市の窓口などで差別に関する事例を収集しています。事例を積み上げるために、差別に関する調査表及びフロー図等を完成させました。

今後の取り組み予定

虐待防止・差別解消

  • 虐待通報ケースの継続的な検証
  • 事業所や地域の支援者に向けた定期的な虐待防止研修の開催
  • 差別解消支援地域協議会との連動

権利擁護の取り組み

  • 事業所や他地域の支援者を対象とした成年後見制度に関する意識調査の実施及び課題の抽出
  • 専門部会として当事者と連携し、障がい分野以外との情報の共有

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい者福祉課 自立支援第1係・第2係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。