水道施設の耐震化
水道施設は、市民生活や都市機能に欠かせない重要なライフラインであり、地震などの災害時においても断水による社会経済や市民生活への影響を最小限にとどめることが重要です。
安全な水道水を安定的に供給するため、老朽管の布設替えや地震災害に対する耐震化などの施設整備を進めています。
水道施設の耐震化率(令和6年4月1日現在)
水道管
- 水道管総延長(km)
- 915.5
- 耐震管延長(km)
- 376.0
- 耐震化率(%)
- 41.1
配水池
- 総配水池容量(立方メートル)
- 61,231
- 耐震化容量(立方メートル)
- 44,500
- 耐震化率(%)
- 72.7
浄水施設
- 総浄水施設能力(立方メートル/日)
- 9,540
- 耐震化施設能力(立方メートル/日)
- 0
- 耐震化率(%)
- 0
水道施設の説明
耐震管
管と管を接続する継手部分に伸縮性と離脱防止機能を持たせた水道管を耐震管と言います。
耐震機能を有していない水道管は地震が発生した際に、伸縮性がないものは継手部分が破損する恐れがあり、離脱防止機能がないものは管が抜けてしまう可能性があります。
配水池
水道水は天候や時間帯によって使用量が変化することから、安定的に供給するために貯めておく施設です。
久喜市内には、6浄水場に18の配水池があります。
浄水施設
井戸からくみ上げた地下水を浄化処理するための施設です。
久喜市では、吉羽浄水場(久喜地区)で7箇所の井戸から取水しています。
なお、本町浄水場(久喜地区)、森下浄水場(菖蒲地区)、佐間浄水場(栗橋地区)、鷲宮・八甫浄水場(鷲宮地区)は、全ての水を埼玉県企業局行田浄水場から受水しています。
このページに関するお問い合わせ
上下水道部 水道施設課 工務係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-58-1401
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