フードバンク
安全に食べられるにも関わらず、包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で通常の販売が困難な食品を、NPO等が企業などから引き取り、必要としている施設や団体、生活困窮者へ無償で提供することを「フードバンク活動」といいます。
こうした取組みを有効に活用していくことで、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)の削減にも繋がります。

フードバンクのメリット
フードバンクに食品を寄贈することによって、受贈者・寄付者だけでなく、社会全体にもメリットがあります。
食品を受け取る側のメリット
- 食費を抑えることができる。
- 普段は食べられないもの(特に嗜好品など)を食べることができる。
- 食生活が豊かになることで、心も豊かになる。
食品を提供する側(企業等)のメリット
- 食品の廃棄コストを削減することができる。
- 困っている人に寄付することで社会に貢献できる。
- 社会貢献により社会全体から評価される。
社会全体のメリット
- 食品ロスが削減され、環境負荷を抑えることができる。
- 食料の生産や輸送にかかったエネルギーを無駄なく消費できる。
- 支援が必要な層に食事を提供することができ、社会福祉の向上につながる。
埼玉県内で活動している主なフードバンク
フードバンクの利用を希望される方は、直接、フードバンクまでお問い合わせください。
NPO法人フードバンク埼玉(電話:048-832-0115)
- フードバンク埼玉では、さいたま市浦和区(本部)、さいたま市大宮区、川越市、久喜市、熊谷市の拠点への持ち込みや、宅配便等での送付で寄贈を受け付けています。
- 詳しくは、NPO法人フードバンク埼玉のホームページをご覧ください。
NPO法人フードバンクネット西埼玉(電話:070-5080-3068)
- フードバンクネット西埼玉では、常時食料の寄贈を受け付けています。(月曜日又は木曜日の11時から16時)
- 詳しくは、NPO法人フードバンクネット西埼玉のホームページをご覧ください。
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(電話:03-5822-5375)
- 埼玉拠点(八潮市)では、毎週月曜日と木曜日の10時から13時、企業様からの大口寄贈食品を受け付けています。
- 東京拠点(浅草橋)では、毎週月曜日から金曜日、企業様、個人様からの宅配便等での寄贈食品を受け付けています。
- 詳しくは、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンのホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
環境経済部 資源循環推進課 計画推進係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。