よくみられる認知症の症状と対応例
こんなとき、どうしたら? よくみられる症状と対応例
覚えておいて欲しいこと
本人も戸惑いや不安、悩みを抱えています
認知症はだれもがかかる可能性のある病気です。
その人自身が失われていく病気に対し、本人だけでなく、周囲の人も理解できずに、苦しんだり、不安になったり、何とかしなければ、と焦るほどに、お互いの言葉も表情も厳しくなってしまいがちです。
こんなときに大切なのは、本人のつらい気持ちを理解すると同時に、本人にも家族の心配な気持ちを分かってもらうよう、伝える努力が必要です。
以下は、認知症の方との接し方のポイントをまとめたものです。
おひとり(ご家族)だけで悩まずに、お住いの地区の地域包括支援センターや認知症疾患医療センター(外部サイト)などの相談機関に、ご相談ください。
目次
病院に行くことを嫌がるときは
「まだご飯を食べていない」と言われたら
「お金(貴重品など)が盗まれた」「○○が盗んだ」と言われたら
家にいるのに「家に帰る」と言われたら
突然、大声で叫んだり、暴れたりするときは
お風呂に入るのを嫌がるときは
トイレを失敗してしまうときは
便をいじってしまうときは
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
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