よくみられる認知症の症状と対応例

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ページ番号1003895  更新日 2025年3月10日

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こんなとき、どうしたら? よくみられる症状と対応例

覚えておいて欲しいこと

本人も戸惑いや不安、悩みを抱えています
認知症はだれもがかかる可能性のある病気です。
その人自身が失われていく病気に対し、本人だけでなく、周囲の人も理解できずに、苦しんだり、不安になったり、何とかしなければ、と焦るほどに、お互いの言葉も表情も厳しくなってしまいがちです。
こんなときに大切なのは、本人のつらい気持ちを理解すると同時に、本人にも家族の心配な気持ちを分かってもらうよう、伝える努力が必要です。

以下は、認知症の方との接し方のポイントをまとめたものです。
おひとり(ご家族)だけで悩まずに、お住いの地区の
地域包括支援センター認知症疾患医療センター(外部サイト)などの相談機関に、ご相談ください。

目次

病院に行くことを嫌がるときは

「まだご飯を食べていない」と言われたら

「お金(貴重品など)が盗まれた」「○○が盗んだ」と言われたら

家にいるのに「家に帰る」と言われたら

突然、大声で叫んだり、暴れたりするときは

お風呂に入るのを嫌がるときは

トイレを失敗してしまうときは

便をいじってしまうときは

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。