市指定 阿弥陀種子板石塔婆

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ページ番号1006117  更新日 2025年2月21日

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阿弥陀種子板石塔婆(あみだしゅじいたいしとうば)

種別

考古資料

指定年月日

平成元年2月20日

所在地

久喜市菖蒲町上栢間

所有者(管理者)

個人

概要

板石塔婆とは、仏を種子(仏を象徴する梵字)や画像などで現した石製で板状の供養塔婆です。上部が三角形になっており、その下に2条の線が入ります。鎌倉・室町時代に立てられ、板碑とも呼ばれます。
正和元年(1312)、暦応5年(1342)、明徳2年(1391)の阿弥陀種子(キリーク)を持つ板石塔婆です。3基がまとまっており、当時の信仰を窺うことができます。

写真:阿弥陀種子板石塔婆
阿弥陀種子板石塔婆

参考文献

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。