市指定 清福寺の大イチョウ

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ページ番号1006144  更新日 2025年2月21日

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清福寺の大イチョウ(せいふくじのおおいちょう)

種別

天然記念物

指定年月日

昭和48年3月16日

所在地

久喜市下清久360

所有者(管理者)

清福寺

概要

いちょうは、イチョウ科に属する落葉喬木、地質時代の二畳紀から中世代の中頃まで、この類が世界的に分布していましたが、現在は本種を残すのみとなり、原産地は中国です。生長が極めて早く、強健で病虫害はほとんどありません。大木になると西北に枝が傾いて特有の樹形となるのは、春の成長期に吹く南東の風のためであるといわれています。葉は独特の扇形で二またに分かれた葉脈があります。葉は長枝には互生し短枝には密に群生します。
高さ28.1メートル・根回り11.9メートル・目通り(地上から1.5メートルの高さ)6.6メートル、樹齢約500年と伝えます。

写真:清福寺の大イチョウ
清福寺の大イチョウ

参考文献

案内図

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
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