市指定 旧渡辺多門家のタブノキ

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ページ番号1006145  更新日 2025年2月21日

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旧渡辺多門家のタブノキ(きゅうわたなべたもんけのたぶのき)

種別

天然記念物

指定年月日

昭和52年7月18日

所在地

久喜市上川崎

所有者(管理者)

個人

概要

上川崎村の旧名主渡辺多門家跡の入口にある2本のタブノキです。

渡辺家は、江戸時代の地誌『新編武蔵風土記稿』の幸手領上川崎村にその由緒が記されています。先祖は幸手領主の一色直朝で、その長子である義直は家康より幸手領5000石を安堵されました。その弟の政義はこの時に農民の身分となり、上川崎に土着して渡辺を名乗るようになったといいます。名主階層を代表する屋敷が存在した往時をしのばせる姿です。
樹高19メートル・目通り(地上から1.5メートルの高さ)3.95メートル、樹齢400年と伝えます。

写真:旧渡辺多門家のタブノキ
旧渡辺多門家のタブノキ

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
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