子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種

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ページ番号1003542  更新日 2025年4月1日

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HPVワクチンについて

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられています。感染しても、ほとんどの人はウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。子宮頸がんにならないためには、HPVの感染を防ぐことが大切です。
HPVの中には子宮頸がんを起こしやすい種類のものがあり、HPVワクチンはこのうちの一部の感染を防ぐことができます。
令和5年4月から、従来の2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)に加え、より予防効果が高いとされる9価ワクチン(シルガード9)も定期接種(公費での接種)の対象となり、無料で接種できるようになりました。

接種回数、リスクなどについて

ワクチンの接種回数は2~3回です。接種するワクチンの種類や接種時の年齢によって、接種回数、接種間隔が異なります。
接種を受けた部分の痛み、腫れ、赤みのほか、まれに重い症状がおこることもあります。
詳細については、以下のパンフレットをご確認ください。

パンフレット

ワクチンの定期接種(公費での接種)について

接種時に久喜市に住民登録がある方を対象に、無料での接種を実施しています。

対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女子

※中学1年生の年度を標準接種期間としており、市からお知らせを送付します。

接種を実施する医療機関

次の医療機関でHPVワクチンの定期接種を実施しています。
事前予約が必要であったり、接種にあたっての要件などがある場合もありますので、各医療機関にお問い合わせください。
また、市外医療機関での接種を希望する場合は、事前に予防接種室にお問い合わせください。

その他

予診票を紛失された方や、転入の方には、予診票等をお送りいたしますので、電子申請「予防接種予診票の送付申込」(外部サイト)で、お申込みください。

または、予防接種室にお問い合わせください。

電子申請(再交付)

電子申請(転入者)

男性へのHPVワクチンの接種について

HPVは男性もかかる中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマの原因にもなっており、日本では令和2年12月に男性へのワクチン接種が承認されています。男性がワクチンを接種することで、自分自身だけでなく、大切なパートナーを病気から守ることもできます。
ただし、定期接種の対象は女性のみであり、男性が接種する場合は全額自己負担となります。

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このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 地域保健課 予防接種室
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。