ゼロカーボンシティとは
ゼロカーボンシティとは、2050年までに二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す自治体のことです。排出量実質ゼロとは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量を減らしたうえで、樹木やみどりの保全によって二酸化炭素吸収量を確保し、排出量と吸収量を均衡させることを意味しており、この状態を「カーボンニュートラル」ともいいます。
久喜市では2021年4月に「ゼロカーボンシティ」宣言を行いました。

ゼロカーボンシティ実現のために
温室効果ガスの排出量を減らすためには、一人ひとりの取り組みが大切です。市民、事業者、行政がそれぞれの立場からできることを行い、「オール久喜」でゼロカーボンシティを実現しましょう。
市の取組み
市民の取組み
太陽光発電を住宅に導入する
住所を入力するだけで、太陽光発電導入によって節約できる電気代などのシミュレーションができます。
創エネ機器や蓄エネ機器を取り入れたスマートライフを目指す
創エネ機器や蓄エネ機器の導入にあたって補助を行っております。
自動車をエコカーにしたり、エコドライブを心がける
うちエコ診断で家庭のCO2の排出量を調べてみる
古い家電をエコな家電に買い替える
事業者の取組み
省エネ最適化診断を受け、脱炭素化を目指す
エコチューニングを行う
クールビス・ウォームビズの導入・推進(空調効率の上昇)
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化する
照明をLED化する
このページに関するお問い合わせ
環境経済部 環境課 ゼロカーボン推進係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1788
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。