ワークライフバランス

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ページ番号1003593  更新日 2025年2月21日

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今、仕事と家庭生活の調和を意味する「ワークライフバランス」という考え方が、注目を集めています。
ワークライフバランスとは、「仕事」と「仕事以外の生活」(子育てや親の介護、自己啓発、地域活動など)との調和が取れている状態です。
そのためには、性別や年齢にかかわらず、個人の置かれた状況に応じて、多様で柔軟な働き方が選択できるようにする必要があります。
単に「仕事」か「仕事以外の生活」かという二者選択ではなく、両者の調和を図ることにより「仕事」も「仕事以外の生活」も充実させようとするものです。

イラスト:家庭も楽しむ

事業主の皆様へ:ワークライフバランスのメリット

優秀な人材の確保・定着

優秀な従業員の採用が容易になります。若い世代は、仕事も生活も重視する傾向があり、ワークライフバランスを推進する企業は大きな魅力となっています。

熟練した従業員が長く働き続けることができます。従業員が子育てや介護との両立ができずに辞めてしまうと、それまでの教育訓練投資が大きなロスになります。

希望するライフスタイルを実現できる環境は、優秀な人材をひきつけ、定着させることにつながります。

企業イメージの向上

家族や社会貢献を重視する企業として、企業イメージが向上します。

先進的企業は、マスコミで報道されるなど、大きな宣伝効果があります。

その結果、株価の上昇や消費者の好感度アップにつながることも期待できます。

従業員の意欲向上、業績・生産性の向上

従業員の職場環境に対する満足感を高めることで、意欲と能力を引き出すことができます。

従業員が仕事と子育ての両立を経験すると、時間管理能力が向上し、時間あたりの生産性が向上します。

ワークライフバランスに取り組むことが、仕事の進め方を見直すきっかけとなり、組織や業務体制の効率化が図られます。

子育て、介護、地域活動等と仕事を両立している従業員が、消費者・生活者としての視点から新製品や新しいアイデアを生み出すことにもつながります。

イラスト:仕事も頑張る

このページに関するお問い合わせ

こども未来部 子育て支援課 こども企画係
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