市指定 「彌堅」扁額

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ページ番号1006123  更新日 2025年2月21日

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「彌堅」扁額(「いよいよかたし」へんがく)

種別

歴史資料

指定年月日

平成8年4月1日

所在地

久喜市鷲宮5丁目33番1号

所有者(管理者)

久喜市(久喜市立郷土資料館)

概要

この扁額は、郷学遷善館の講堂に高く掲げられたといわれ、彌堅は、「論語・子罕(しかん)」の「鑚之彌堅(之を鑚けば弥々堅し)」よりひかれたもので、文化元年(1804)7月、下野の書家松會平陵の筆によるものです。
縦62センチメートル・横137センチメートルで、材質は欅です。 表面には「文化甲子之歳秋七月書」、裏面には「平陵松芳文書、宮本周悦・佐藤藤兵衛・宮本周説・井惟親・藤原平兵衛・斉藤平衛左衛門・榎本善兵衛・榎喬平」と刻まれています。

写真:「彌堅」扁額
「彌堅」扁額

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

参考文献

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
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