県指定 銅製桐文方鏡 付沈金彫桐文筥
銅製桐文方鏡 付沈金彫桐文筥(どうせいきりもんほうきょう つけたりちんきんぼりきりふばこ) 種別
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種別
- 工芸品
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指定年月日
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昭和39年3月27日
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所在地
- 久喜市鷲宮1丁目6番1号
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所有者(管理者)
- 鷲宮神社(久喜市立郷土資料館)
概要
類例の少ない長方形(縦23.0センチメートル、横18.0センチメートル)の銅鏡で、桃山時代の作といわれている。背面全体に桐の文様を配し、中央に亀甲文の鈕を付け、その上部にくちばしをあわせた鶴を対象的に描いています。
なお、この方鏡が納められている筥は、沈金彫といわれる技法で桐文が施されている珍しいもので、鏡とあわせて指定されています。これも鏡と同じ時期に作られてたものと考えられています。

『広報くき』連載「久喜歴史だより」
参考文献
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