吉羽天神社の獅子舞
吉羽天神社の獅子舞(よしばてんじんしゃのししまい)
吉羽天神社の獅子舞は、いい伝えによると250年ほど前に京都より神勅を賜り始められたといいます。戦後になり一時中断していましたが、昭和57年から部分的に復活されるようになりました。7月25日の直前の日曜日に行われます。
獅子は、大獅子・雄獅子・雌獅子と呼ばれます。獅子のほかに、天狗・万灯持ちなどの諸役があります。
神社での「シメ飾りの舞」の奉納が済むと、村まわりに出発します。そして、村の辻々で棒術と「入庭の舞」を奉納します。



日時
7月25日直前の日曜日
開催日の情報は下記リンクから
場所
天神社(久喜市吉羽358)を起点に吉羽地内(上宿下宿の境→下宿の三差路→天神社境内前)を巡回します。
以下の案内図をご参照ください。
参考文献
- 埼玉県教育委員会 1970年 『埼玉の獅子舞』
案内図
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