市指定 中妻の獅子舞・棒術
中妻の獅子舞・棒術(なかづまのししまい・ぼうじゅつ)
種別
無形民俗文化財
指定年月日
昭和52年7月18日
所在地
久喜市中妻
所有者(管理者)
中妻獅子舞・笛・棒術保存会
概要
中妻の獅子舞は、年2回、7月と10月に行われ、7月は主に五穀豊穣、家内安全などの祈願、10月は神への感謝の気持ちを表現して行われます。
7月は千勝神社を中心に、中妻地内の村の境などで舞いが行われます。10月は千勝神社のみで行います。
獅子は、大獅子、中獅子、女獅子と呼ばれます。そのほかに、ほら貝や万灯(バレン)持ちなどの所役があります。
曲目は、鳥居掛り、輪くぐり、注連掛り、よろけ、十二切などがあり、現在は梵天が主に行われます。
附属芸能として、獅子舞とともに新香取流の棒術が行われます。
獅子舞紹介映像「久喜市の獅子舞」



『広報くき』連載「久喜歴史だより」
参考文献
- 埼玉県教育委員会 1970年 『埼玉の獅子舞』
- 鷲宮町立郷土資料館 2001年 『第3回企画展 むらのまつり 集う・願う・楽しむ 鷲宮のまつりと行事』
日時
- 7月25日に近い日曜日
- 10月19日に近い日曜日
開催日の情報は下記リンクから
場所
長沢集会所(久喜市中妻1237)
千勝神社境内(久喜市中妻25)
このページに関するお問い合わせ
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