市指定 中妻の獅子舞・棒術

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ページ番号1007517  更新日 2025年3月12日

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中妻の獅子舞・棒術(なかづまのししまい・ぼうじゅつ)

種別

無形民俗文化財

指定年月日

昭和52年7月18日

所在地

久喜市中妻

所有者(管理者)

中妻獅子舞・笛・棒術保存会

概要

中妻の獅子舞は、年2回、7月と10月に行われ、7月は主に五穀豊穣、家内安全などの祈願、10月は神への感謝の気持ちを表現して行われます。
7月は千勝神社を中心に、中妻地内の村の境などで舞いが行われます。10月は千勝神社のみで行います。
獅子は、大獅子、中獅子、女獅子と呼ばれます。そのほかに、ほら貝や万灯(バレン)持ちなどの所役があります。
曲目は、鳥居掛り、輪くぐり、注連掛り、よろけ、十二切などがあり、現在は梵天が主に行われます。
附属芸能として、獅子舞とともに新香取流の棒術が行われます。

獅子舞紹介映像「久喜市の獅子舞」

写真:中妻の獅子舞
中妻の獅子舞

写真:中妻の棒術
中妻の棒術

写真:中妻の獅子舞2
中妻の獅子舞

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

参考文献

  • 埼玉県教育委員会 1970年 『埼玉の獅子舞』
  • 鷲宮町立郷土資料館 2001年 『第3回企画展 むらのまつり 集う・願う・楽しむ 鷲宮のまつりと行事』

日時

  • 7月25日に近い日曜日
  • 10月19日に近い日曜日

開催日の情報は下記リンクから

場所

長沢集会所(久喜市中妻1237)

千勝神社境内(久喜市中妻25)

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。