県指定 足利政氏館跡及び墓

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ページ番号1006129  更新日 2025年2月21日

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足利政氏館跡及び墓(あしかがまさうじやかたあとおよびはか)

種別

史跡

指定年月日

大正14年3月31日

所在地

久喜市本町7丁目2番18号

所有者(管理者)

甘棠院

概要

館の指定範囲は、東西140メートル・南北250メートルに及び、北・西・南の三方に空堀が残ります。古河公方第2代の政氏は、子息の高基との対立に敗れて永正16(1519)年に久喜へ移り住み、館を寺院として永安山甘棠院と命名し、子(一説には弟)の貞巖昌永を開山としました。政氏の墓は五輪塔で甘棠院境内にあり、「享禄四(1531)年七月十八日甘棠院殿吉山長公大禅定門」と刻まれています。

写真:足利政氏墓
足利政氏墓

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

参考文献

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案内図

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 文化財・歴史資料係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-31-9550
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