第14回特別展「栗橋の賑わい」~松尾芭蕉も川端康成もやってきた~

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ページ番号1006032  更新日 2025年3月11日

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令和6年は、寛永元年(1624年)に江戸幕府により日光道中に唯一の関所である「栗橋関所」が設置されてから400年になります。
本特別展では、この設置400年を記念して、栗橋宿の本陣であった池田家に伝わる資料をはじめ、埼玉県教育委員会が所蔵している栗橋地区における発掘での出土資料や栗橋地区に関連する歴史資料等を一堂に集めて紹介しました。

写真:虎綱
虎綱
写真:栗橋関所址揮毫原本
栗橋関所址揮毫原本

写真:栗橋宿で発掘された磁器
栗橋宿で発掘された磁器
写真:芭蕉袖草紙
芭蕉袖草紙

第14回特別展栗橋関所設置400年記念「栗橋の賑わい」~松尾芭蕉も川端康成もやってきた~

開催期間

令和6年10月12日(土曜日)から令和7年2月2日(日曜日)まで

開館時間

午前10時から午後6時まで

休館日

月曜日(祝日の1月13日は開館します。)、祝日の翌日(1月14日)、月末の金曜日(1月31日)、年末年始

場所

郷土資料館展示室2
(久喜市鷲宮5-33-1)

展示構成

  1. 栗橋関所と栗橋宿にまつわる意外な話
    特別編大公開栗橋本陣池田家資料
  2. 文化・芸術の世界の栗橋
  3. 知る人ぞ知る栗橋の名物・名所
  4. 水と生きる栗橋の歴史とこれから

展示図録

A4判・60頁

700円

購入については「郷土資料館展示図録」をご覧ください。

写真:第14回特別展図録

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化振興課 郷土資料館
〒340-0217 久喜市鷲宮5丁目33番1号
電話:0480-57-1200 ファクス:0480-57-1400
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。