第8回特別展「栗橋関所の番士でござるー島田家文書を紐解くー」
栗橋関所は、正式には「房川渡中田関所(ぼうせんわたしなかだせきしょ)」と称され、明治2年(1869)の関所廃止までの約250年間、日光道中唯一の関所として旅人の通行を監視しました。関所番士を務めた島田家は、寛政10年(1798)に小仏(こぼとけ)関所から栗橋関所に異動し、以降は栗橋関所の番士として関所を管理しました。
今回の特別展では、この島田家に伝わる文書を手がかりに、栗橋関所の番士についてご紹介しました。ご鑑賞いただきました皆様が、郷土の歴史に対する造詣を、より一層深めていただければ幸いです。
第8回特別展「栗橋関所の番士でござる 島田家文書を紐解く」
開催期間
平成29年10月11日(水曜日)から12月24日(日曜日)まで
開館時間
午前10時から午後6時まで
休館日
月曜日、10月27日(金曜日)、11月24日(金曜日)、12月22日(金曜日)
場所
郷土資料館 展示室2(久喜市鷲宮5‐33‐1)
入館料
無料
展示構成
- 関所番士島田家
- 関所番士の仕事
- 鉄砲手形
- 女手形
- さまざまな手形
- 関所記録を綴る
- 関所廃止後の島田家
主な展示資料


展示図録
A4判・58頁
1冊500円
購入については「郷土資料館展示図録」をご覧ください

お問い合わせ
久喜市立郷土資料館
〒340-0217 埼玉県久喜市鷲宮5丁目33番1号
電話:0480-57-1200
Eメール:kyodoshiryokan@city.kuki.lg.jp
このページに関するお問い合わせ
教育部 文化振興課 郷土資料館
〒340-0217 久喜市鷲宮5丁目33番1号
電話:0480-57-1200 ファクス:0480-57-1400
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。